遺書

2007年11月17日(土) 1683 或るひとりの答え

安い文句で繰り返す
愛情、友情、所詮は、虚構

空虚な言葉じゃ何一つ
想いは描けないし
見えやしない

それでも

私は止めないし、構わない
空虚で 虚構 それが私の詩なのだから
誰にも伝わらず、正しい意味を見出さない
無意味で 無価値 それが私の世界なのだから


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