遺書

2007年11月10日(土) 1676 一日一死

死ぬことならば
夢の中で何度も体験している

それは
僕の世界の終わり

視覚、聴覚、触覚、感覚、思考
すべてが黒に変わり
何も無くなる
、終わり

夢は夢なりの苦痛を抱き、終わっていく
現実もきっと現実なりの苦痛を僕に与え、終わっていく

大した違いは無いのだ
終わり続けるか、終わるだけか
それだけなのだ


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加