死ぬことならば夢の中で何度も体験しているそれは僕の世界の終わり視覚、聴覚、触覚、感覚、思考すべてが黒に変わり何も無くなる、終わり夢は夢なりの苦痛を抱き、終わっていく現実もきっと現実なりの苦痛を僕に与え、終わっていく大した違いは無いのだ終わり続けるか、終わるだけかそれだけなのだ