君という名前をつけて一人の世界で、二人称を作った都合のいい嘘で形作る理想という、虚ろな存在を僕は愛し、僕は恋したやがて僕が君を忘れる日が来てもやがて事実が僕に現実を突きつけても僕のことを忘れない理想を形にしてマスターベーション