哀しみに明け暮れつまらない世界に取り残されると言うのなら…別に私は其れでも構わない涙に流され辿り着いた淀み絶望と愛憎の十六連鎖小さい窓、僅かな明かり自らの手で幕を下ろし閉ざす赤い血と無色の涙を掛け合わせて作るキャンパス何も見えない、でも確かに感じる私の世界、小さな、私の世界、きっと、これは、幸せ至福の一時いいえ、きっと、永遠私と、あなたの、世界