遺書

2007年10月09日(火) 1642 きみをころしたひ

哀しみに明け暮れ
つまらない世界に取り残されると言うのなら…

別に私は其れでも構わない

涙に流され辿り着いた淀み
絶望と愛憎の十六連鎖

小さい窓、僅かな明かり自らの手で幕を下ろし閉ざす
赤い血と無色の涙を掛け合わせて作るキャンパス
何も見えない、でも確かに感じる

私の世界、
小さな、
私の世界、
きっと、これは、

幸せ
至福の一時
いいえ、きっと、永遠

私と、あなたの、世界


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