朽ちた空想(夢だったもの)握り締め俺は明日(と思っている方向)へ走り出す枯れ果てたイメージが謳うのは砕けた幻想尽きたイマジネーションが謳うのは無意味な想像ここにあるのは、無様な実像怠惰でこの世を生きていく握り締めることさえ、怠惰で走り出すことさえ、怠惰だそういったスタンスを保つことさえ、怠惰!これが俺の精一杯で、最高級の、出来る限りの、最高品質の、仕事なんだ