遺書

2007年08月22日(水) 1594 決定的nothingness #040822

絶望的な環境も決定的な敗北も
そんなものはどうだっていいのです
空が青いことも何処までも澄み切っていることも
そんなものはどうだっていいのです

そもそもに僕が生きていることもこの痛みさえも
そんなもの、と呼び
どうだっていい、と言い捨てることが僕には出来る

日常は無情に過ぎ去ってやがて僕を灰に変える
不可避な死を僕は、僕たちは知っている

だから、僕は口にする

いずれ総ては終わるのだから

そんなこと、どうだって、いいじゃないか


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