去年の今頃には恋人が居て、人生において最高の日々を過ごしていたあの時に、俺は、枯れた真っ白くて黒いイメージが思想にこびりついてさびついたように、言葉は動かない願うなら、もう一度/だけ/君の声/を/聞きた/いよ途切れた。思い。