遺書

2007年06月25日(月) 1535 喪失感の代わり

君のその手を握ることが出来るなら
視界に映るすべてを、失ってもいいと思った

青い空も灰色のビルも
淡い夢も肌色の身体も

刹那的に君の手を握るため
永続的に僕の全てを差し出してもいい


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加