ゆらりゆらりと揺れ動く不安定な、僕の安定外的損傷で世界は脆くも崩れ去り僕には何も残らなくなる不安定な現実の中で静かに息をしているそうしなければ壊れてしまいそうで大声を上げることも、飛び上がることも僕はできない生きていたい、ただ、それだけを突き通して行くには弱弱しく、静かに