君の笑顔と世界は関係の無い他人の手によって奪われ多く傷つき、微笑を失い白い病室のベッドで白い朝焼けを見つけ白い鳥の囀りを聞き笑わないその現実が僕は悔しくて言葉を武器にしてこの世界を、壊そうとした僕と無関係の人々を多く傷つけ世界が悲しみに満ちれば君を可哀想だと言う人間は居なくなると思ったから静かに言葉のナイフを研いでいつしか君を救ってあげる