薄情に、白い紙に世界を描き誰かに一度でも突付かれれば、私は手放す価値のない夢だと笑ってみれば悲しいのは誰でもなく、私朽ち果てた理想の残骸の上今日も終わりなき唄をうたい、私はひとり増えていく残骸に耳を澄ませば聞こえてくる声泣いているのは誰、私