遺書

2007年04月07日(土) 1457 あやふやなあいまい

現状は無情に流れつ
見えない見えない見えない
見えない

白い腕を闇に向かって伸ばしても私は何一つ掴めない
眼を開けて絶望する
そこには闇よりもひどい現実があったから

感情は有限に流れつ
見えない見えない見えない
見えない

白い腕を闇に向かって伸ばしても私は何一つ抱けない
口を開いて絶望する
何よりも大切な君の名を忘れた現実があったから


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