現状は無情に流れつ見えない見えない見えない見えない白い腕を闇に向かって伸ばしても私は何一つ掴めない眼を開けて絶望するそこには闇よりもひどい現実があったから感情は有限に流れつ見えない見えない見えない見えない白い腕を闇に向かって伸ばしても私は何一つ抱けない口を開いて絶望する何よりも大切な君の名を忘れた現実があったから