遺書

2007年04月01日(日) 1452 000F

黒く汚された君の純潔を
君は虚ろに眺めていた
赤く染まった君の純白を
僕は愛しく見つめていた

したたり落ちる血液が
今日もまだ、愛しくて
何度も夢を見る

カッターナイフで切り裂く
肉の感覚


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