白い世界の光が私を確かに蝕んで黒く青い私の、私らしさを奪っていく色の違うものは蹂躙され数多いものだけが生き残る正しさは世界の眩しさに霞み私の正義は儚く散った私の言葉は数多くに掻き消され私の言葉は数多くに塗り替えられ私の言葉はやがて死んでいく意味のない文字の集合体羅列してるだけだと言う私がこれを作品といっても 世界は決して認めてくれなくて