手繰り、手繰り寄せてよ君の傍へ、君の暖かさへ狂わし、狂わしてよ君の指で、君の言葉で逃げないことを止めた笑わないことを止めたどんなに世界が辛くてもどんなに世界が優しくても私はあなたに逃げ出した世界には目を向けないあなたさえ居ればあなただけあれば