最後を夢見て手を伸ばす泡のように弾けて消えたものは何?わけもわからず目を瞑り世界の最後を覚悟する触れてはいけない触れてはいけない触れてはいけない何度となく言い聞かされていたそれを自らの手で解いていく小指に絡む約束紅い糸は見えない黒い糸がただ、私を縛る切れかけた蛍光灯交換しなければならないそれなのにちかちかと光るそれの下夢を見る夢を見る夢を見る何がなんだかわからないそう言っておけばきっとあなたは赦されるでしょうきっとわたしは赦されない