文面上じゃ僕は何にだって成れると言うのに現実と何一つ変わらずただ、ぼーっと思考するだけ口に出せば文字になり思えば文字になりそれを意識するとなんだか恥ずかしくなったりするでもまあ、それが書かれると言うことでしてそれに抗うことは、登場人物における死を意味することなのでただ何もせず、現実の僕に身を委ねているわけです 鳥助