目を開けるのも怖い世界で身を震わせて何を想う閉じたままでは生きられないだから、朝のほんの少しだけの時間怖がっては笑えないだから、朝のほんの少しだけの時間ふとんの暖かさも感じず震えているそれからすべては怖くないと自分自身への嘘ばっかり笑顔で、静かに、他人と、接する笑えるのはどうしてだろうかあんなにも怖がっていたのにそのうち理由さえも忘れて夜になるまで夢心地夢から醒めればまた、恐怖が身を喰らって