遺書

2006年11月26日(日) 1327 正義の味方もいませんし

良くないことの連続には、
たいした理由がない。
強いて言えば自分の所為であり、
運が悪いとか、不注意だとかで、
誰が悪いとかはまったくない。

この世に絶対の悪はない。
しっかりとした敵もなければ、
僕を狙う悪の組織もない。

平和を願う世界の中で、
明確に誰かの所為にできるもの。
悪の組織のようなものが居たらいいと、
願う人は、そう、少なくない。

他人の所為にできない臆病者だからこそ。
絶対的にうらめる悪を、望むのだ。


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