遺書

2006年11月12日(日) 1313 書き物バーサーカー

死んでいくことへのどうしようもない抵抗と
生きていることへのどうしようもない感謝

繰り返し続ける
無限の空白の隅っこ

いくら書いても埋まらないから
どこまでも僕は抵抗と感謝を
どれだけ書いたって

満たされも、責められもしない
自己満足の繰り返しは
やがて何か意味を持ってくれりゃいいや

ひたすら書いて、ひたすら書いて


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