遺書

2006年11月06日(月) 1307 mp

黒くて冷たいこの夜に

一人で寂しく震えているのは

僕だけでいい


遠い空の向こうで

君は誰かと二人、温めあって

笑っているといい


寂しいのも、悲しいのも

僕には一向に構わない


だけれど君には

寂しいのも、悲しいのも

ひとつもなければいい


ただ、僕は

願うことしかできなかったけれど


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