黒くて冷たいこの夜に一人で寂しく震えているのは僕だけでいい遠い空の向こうで君は誰かと二人、温めあって笑っているといい寂しいのも、悲しいのも僕には一向に構わないだけれど君には寂しいのも、悲しいのもひとつもなければいいただ、僕は願うことしかできなかったけれど