遺書

2006年09月13日(水) 1253 W_land #050119

「青い空の下で涙を流すのは僕だけで
 君はずっと遠くで誰かと一緒に笑顔だといい」
祝福と呪いの言葉を書き綴る手紙
後悔と償いに濡れてもう見えない記憶

散りゆく花は
もう戻らない約束
まだ手に残る温もりは君からの呪い

枯れゆく花は
取り戻せない後悔
意味のない言葉の羅列は僕の後悔の呪詛

一緒に手を握った君は
僕の願いを叶える微かな希望
間違いなんてなかった

一緒に走って来た道は
君の願いを叶える微かな希望
間違いなんてなかった?

自分ひとりのワンダーランド
欠けた欠片は戻らない
青い空と、綺麗な花畑が僕を静かに

嘲笑う

焦燥


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