遺書

2006年08月21日(月) 1230 Cracking

少し、ひび割れた心の外壁からの
白くて暖かいものの進入

薄いファイアウォール、拙い自己防衛は
君のその白い指先に破られて、そっとフォーマット

白く塗り替えられる、僕の記憶
刺激的な君の記憶だけ、残して過ぎ去る

白い悪夢


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