少し、ひび割れた心の外壁からの白くて暖かいものの進入薄いファイアウォール、拙い自己防衛は君のその白い指先に破られて、そっとフォーマット白く塗り替えられる、僕の記憶刺激的な君の記憶だけ、残して過ぎ去る白い悪夢