君だけが欲しくて手を伸ばす伸ばしただけじゃ足りないから僕は走り出す周りの景色は流れていく何があるとか、此処は何処だとかはわからないし関係ない僕の目には唯、君だけが映っていたし僕の手は唯、君へと伸びていた僕の心には唯、君だけが残っていたし僕の足は唯、君へと駆けていた