君を抱きしめたり唇に触れたり暖かさを知りたくともエンディングを迎えた世界僕の隣に君はもう、いない鮮やかな情景を映し出していたスクリーン今では黒い背景に白い文字でスタッフロールを流すスタッフロールに流れた君の名前と僕の名前だけは今でも隣り合っていた