寝息をたてる合間にも世界に溢れるレッドサイレン今日も誰かが死んでいく通勤ルートの途中でさえも交番の死亡事故数は死を感じさせている日常に溢れる死の気配瞬く間に命を奪われる回避不能の事実に怯えながら今日も誰かが死んでいく