心の奥で誰かが叫んでいるのだけれど僕の耳には届かないし、叫んでいるのは僕ではないのでわからない口の中でもぞもぞと何かが動いても僕の身体はそれが他人だと認識している僕以外の誰かの叫びと、感じれる己の感情否定だとかそういうのじゃなくてただ、