朝顔の花が咲く頃、僕らに別れが訪れるからそのときまでこのまま、深く重って唇を重ねたままでも、呼吸はできるから抱き合った形のまま、朝まで互いの唾液で咥内が満たされる頃、世界の夜は終わるからそのときまで穢れたまま、僕ら愛し合って