遺書

2006年05月27日(土) 自我境界線 My birthday.


十五の境界線越えた先、一年過ごしたこの季節

己の心を失うことを恐れた十五の春、懐かしさを覚えるほどに

己の心を他人に融かす十六の春、恐ろしさを覚える


出る杭は打たれ、こぼれた水は盆に帰らず

突出と失言を繰り返す春は終わりを告げた

らしさ、失って行くことで適応


僕は僕を妥協して、

世界の一部へと、潜り込む

社会の歯車の用意


戻れない十五の境界線

ただ、越えたことに後悔は、ないよ


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