運命の赤い糸は、僕たちの小指にないけど電話会社が管理してる、見えない電話線が手のひらで君と愛を歌う電波の速さで加速する日常、君となら、どこだって飛んでいきたい運命の赤い糸はどこまでも伸びないけどさだってほら、手のひらはいつだって君と一緒だから