遺書

2006年05月07日(日) キミズム

運命の赤い糸は、僕たちの小指にないけど

電話会社が管理してる、見えない電話線が手のひらで

君と愛を歌う

電波の速さで加速する日常、
君となら、どこだって
飛んでいきたい

運命の赤い糸は
どこまでも伸びない
けどさ

だってほら、
手のひらはいつだって

君と一緒だから


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