感情もなしに都会の風景は今日も流れ線と線の上で感情のない鳥が幸せを歌う誰がどこから私はどこへ意味のない問いかけ無感情スクランブル交差点疑問は雑踏に消えて私だけが取り残される線と線の上で鳥が嘲笑う感情ラヂオは今日も流れる何かを失った世界でもう誰も聞きはしないのに感情ラヂオは流れる世界に一人だけ孤独を謳うため世界に一人だけ幸せを謳うため