青い空、緑の大地でバスを待ち、君と二人小さな手を握っているだけで時の流れは早くなって君と言葉を交わしてからはもっともっと早くなったばいばいもさよならも言わないどこに居ても私達はきっと、一緒だから君を乗せて入ってしまう東行きのバスが来る刹那の時、赤いベンチに座って私達はずっと、最後の空を眺めている