ライトライト白い世界に、ひとつ虹の橋を書けていくわたしたち、一緒にその上を書けていく手を繋いでいる線でできたあなたの細い腕の先リズミカルに足音を刻むのはあなたの細い足の先生身の私はペン先でぎゅっとあなたの手を握り世界の始まりから終わりまでずっと握っていてね生身の私はペン先でずっとあなたと共に走る世界の栄光から崩壊までずっと握っていてね白い世界の、白部が黒い色に書けていくわたしたち、そのまま青春を書けていく