遺書

2006年02月20日(月) ブラックジョーク

キラキラとしている輝きは


ドロドロとしているヘドロ
本物

偽りに身を隠しおびえているのは


輝きを取っ払ってヘドロから救ってくれる
王子

待っているの
永遠


排他的に、日常の嘘
誰よりも人に触れていたいのに

いえ、きっと
誰よりも人に触れていたいゆえに

私は、誰もかもを近づけない
キラキラとして嘘で自分自身を偽っている

尊敬してます、綺麗ですね。そう言われる
キラキラの後ろで溜息を吐くのは私だけ

みんなはキラキラにひかれてる
だから、ドロドロの私は見向きもされない

Help me !
叫んでも、夜に消えた


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