キラキラとしている輝きは 嘘
ドロドロとしているヘドロ 本物
偽りに身を隠しおびえているのは 私
輝きを取っ払ってヘドロから救ってくれる 王子
待っているの 永遠
排他的に、日常の嘘 誰よりも人に触れていたいのに
いえ、きっと 誰よりも人に触れていたいゆえに
私は、誰もかもを近づけない キラキラとして嘘で自分自身を偽っている
尊敬してます、綺麗ですね。そう言われる キラキラの後ろで溜息を吐くのは私だけ
みんなはキラキラにひかれてる だから、ドロドロの私は見向きもされない
Help me ! 叫んでも、夜に消えた
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