遺書

2006年02月15日(水)

なんとなく、
誰かの為に詩を書いて青春。

好きだ、
と言う気持ちに気付くことなく
日々、時を消費。

好きなのかな。
好きなをだろうな。

自分の想いに気付いては、
伝えなきゃ、口を開く。

だのに、その時
誰かは私の前にいやしない。

伝えられなかった想いが
胸の中くすぶって

伝える相手はもう既にいやしないのに、
歌ってしまうのだ。

恋のうたを。
青いうたを。


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