なんとなく、誰かの為に詩を書いて青春。好きだ、と言う気持ちに気付くことなく日々、時を消費。好きなのかな。好きなをだろうな。自分の想いに気付いては、伝えなきゃ、口を開く。だのに、その時誰かは私の前にいやしない。伝えられなかった想いが胸の中くすぶって伝える相手はもう既にいやしないのに、歌ってしまうのだ。恋のうたを。青いうたを。