鳴らないピアノ 弦の切れたギター
壊れた世界で孤独な私 触れるのは月明かりと星明り
黒い空が終わり青い空が来ると 私はもう一度一人になる
青い空には星も月もない 私は孤独を思い出し体を振っては羽ばたいた
寂しいとか悲しいとかそれだけの気持ちで この世界から飛べたら良いのに
カチカチと幾度も幾度も振っていても 1mmだって飛べはしないのに
青い空が終わり黒い空になり 星と月が出始めて孤独を忘れてゆく
飛びたいと言う気持ちはリセットされて 実質私を孤独から離してはくれない
不安と安心を往復するメトロノームのような ずっとずっと同じ事を繰り返して涙するだけの
no.1018 (+48 Aを5回ほど書き直したモノ。
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