遺書

2006年01月17日(火) 青春の終わりに。

1011.1059.

変わらない世界の
変わらない日常を

十分に楽しむことも出来ず
私たちは変わっていく

いつまでも変わらないで居ようと
愛を誓った私たちの心にあった

青い春の色は
白く白く朽ちていく

一度染まった色なのに
どうしていつまでも染まれないのか

苦悩する私に
君は笑った

君はしょうがないだの
君は決まりだからだの

そういう言葉で片付けて
思考を停止し現実を受け止めようとする

愛し合うことをあきらめて
私たちが私たちでいることをあきらめて


それがとにかく
嫌で嫌で仕方なく

私は、青い期間限定の恋人だったのかな
私は、どこまでも一緒だと信じていたのにな

笑う君の横で
仕方なく泣いた



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