1011.1059.
変わらない世界の 変わらない日常を
十分に楽しむことも出来ず 私たちは変わっていく
いつまでも変わらないで居ようと 愛を誓った私たちの心にあった
青い春の色は 白く白く朽ちていく
一度染まった色なのに どうしていつまでも染まれないのか
苦悩する私に 君は笑った
君はしょうがないだの 君は決まりだからだの
そういう言葉で片付けて 思考を停止し現実を受け止めようとする
愛し合うことをあきらめて 私たちが私たちでいることをあきらめて
それがとにかく 嫌で嫌で仕方なく
私は、青い期間限定の恋人だったのかな 私は、どこまでも一緒だと信じていたのにな
笑う君の横で 仕方なく泣いた
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