遺書

2005年10月20日(木) 絶望の(Kosmos)

吐き気がする現実を目の前
僕はギリギリ踏みとどまるので限界だった

もう何も考えたくないよ、と弱音を吐いている
強気になるつもりなんてないし
弱音を止めるつもりもないけど

ただ、そんな自分が嫌で嫌でしょうがなかった

現実に嗚咽する、現実に嗚咽する
泣くことしかできないと気づき
もっと、もっと涙が零れ落ちて

吐き気がする現実の胎の中
僕はもう何も叫べない変わりに嘔吐する

days923/work971:6min54sec
秩序ある世界(Kosmos)で、秩序なしの僕(Chaos)は、対なす故に、吐き気がしてしょうがない。


 < 過去  INDEX  未来 >


MY DEAD BIRD [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加