黒い世界ですやすやと世界が終わるまで眠りゆく 中で、私は誰かを
絶望ばかり、希望ばかりの世界で 絶望しか見えぬ私と違って 希望しか見えぬ誰かを
羨ましくも何とも無く 見ていられずに 危うくて
絶望しか見えない私に そっと希望を与えてくれる そんな、誰かが居るならば
私も、 世界に、 絶望しなかっただろうに
死なない私は、 きっと誰かを、 愛せただろうに
死なない私を、 きっと誰かが、 愛せただろうに
けれどもやっぱり 世界は絶望だけで 今の私には何もない 終わらないという絶望の日々
繰り返し、繰り返して ほんの一つの希望をあきらめきれない きみと言う誰かを、 私は、 待って、
days913/work961:3min27sec 絶望している、ってことは希望している、ってことなのかもしれない。 何かがあれば絶望が崩れる、何かがないから絶望している? 何かがどうにかならないから、絶望している?
つまりは、何かを待っている、って希望の状態を絶望と言うんじゃないかな
|