目を瞑る、唯現実から 逃れる為、現実逃避を
黒い世界の舟ならもう 白い世界へと船出した
黒い月の出る白いソラ 心臓の鼓動で時を刻み
黒い魚の泳ぐ白いウミ 鼓動の新世界を紡いだ
不安定に揺らぐ世界に 片付けのできない僕が
変わらない思いを紡ぎ 世界を作っていっては
無責任に全て投げ出し もう何も見たくないと
ただ、呟いて、呟いた ただ、目を瞑り、瞑る
何もない白い黒い世界 僕だけの無限カンバス
ただ思いをぶちまけて もう何も何もしらない
目を開ければ、世界は もう既に終わっていて
くだらない現実がただ そこで待っているだけ
もう一度、始めようか そう呟いて生きていく
days902/work949:4min30sec comment 舟を漕ぐ(慣用句) その様子が舟をこぐのに似ることから 居眠りをする、ということ
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