| 2005年09月26日(月) |
Vanisher days900 |
相変わらず… 自分は否定されると一般論に逃げ、 ただ、周りと同化することを求めた
虚勢を張っている
それは誰よりも自分が一番知っている、 そして、それは誰も知らない 矛盾:その中には、自分も含むかもしれない
自分のことが一番わからなくては行けない自分の すべてを知ることができない不便
本当は同化などしたくはないのだ しかし、自分であっては他人に否定されていく気がする
一人で居ると自分が本当はどうしたいのか、それを忘れてしまう 多くで居ると自分が何をしているのか、わからなくなってしまう
否定されては同化を繰り返す
そして、それは完全な同化ではないと気づく 他人も、自分も…
結局、自分にも慣れないままだった と、呟いた
そんな、 ほとほと嫌気のさしたリアルで、 それでも僕は生き続けている
days900/work947:-min--sec comment PKC投稿作品、一日一詩900日目
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