遺書

2005年07月29日(金) ジャムジ・ジャムナ・ジャムニカ

孤独が跳ねる音が聞こえる
葉緑素について本当に考えていた僕の
僕自身の断末魔であった

パンサーイレブンやらの鳴き声は
僕にとって虚空の絶頂でしかなく
酸素ボンベの中身に、恋をする

夢を見る


そんな昼のご飯は決まっていやしないが
大抵オーダーするものは焼きそば
それは僕にとって絶望の奏でもある
心地よい音でもある

眠りに確かに落ちていっては
目を覚ます
くりかえし、くりかえし
いくつもの夢を捨ててきた

だというのに、
生きるという夢は
まだ、さめそうにない

days842/work889:6min22sec
coment:何を書いているんだろうか


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