遺書

2005年07月27日(水) underess

たいしたことではなく、
単なる通過点にしかすぎなかった、
と言うfiftenn

隣の芝生は確かに青いが、
青く見えるのはこちらにいるときだけだということ

ただただ越えるのが恐ろしかった
ああ、恐ろしかった
得体の知れない恐怖を感じていた
ああ、恐ろしかった

何もみえない世界へと踏み込み、
そこで生きていかなければならないと知り
恐ろしかった

fifteenと言う時の中、模索しなければならないのが
恐ろしかった

他人にふれあわなければならないのがとてつもなく
恐ろしかった

社会の欠片へと触れ、適応していかなければならないのと
社会の欠片へと触れ、同化していくのがたまらなく
恐ろしかった

踏みでるのも恐ろしく
入ったあとも恐ろしく

ただ、人はなれるモノで
いまは、暗闇の中そっと
大人になって、朽ちるのを
待っている、それだけで
恐ろしさなど、ない

days840/work887:4min55sec
coment:Underess,造語なので辞書ひかないように。
それ以下はない、という意味でお願いします。


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