たいしたことではなく、 単なる通過点にしかすぎなかった、 と言うfiftenn
隣の芝生は確かに青いが、 青く見えるのはこちらにいるときだけだということ
ただただ越えるのが恐ろしかった ああ、恐ろしかった 得体の知れない恐怖を感じていた ああ、恐ろしかった
何もみえない世界へと踏み込み、 そこで生きていかなければならないと知り 恐ろしかった
fifteenと言う時の中、模索しなければならないのが 恐ろしかった
他人にふれあわなければならないのがとてつもなく 恐ろしかった
社会の欠片へと触れ、適応していかなければならないのと 社会の欠片へと触れ、同化していくのがたまらなく 恐ろしかった
踏みでるのも恐ろしく 入ったあとも恐ろしく
ただ、人はなれるモノで いまは、暗闇の中そっと 大人になって、朽ちるのを 待っている、それだけで 恐ろしさなど、ない
days840/work887:4min55sec coment:Underess,造語なので辞書ひかないように。 それ以下はない、という意味でお願いします。
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