君にさようならを告げてもう二度と出会えないと知った目を開けても何も変わらなくて遠い、遠い世界が見えないと知った見えているものだけがすべてではないの、ゆえに、僕の目に映るものは君に別れを告げた今でさえも変わらずにあった思い出も、好きだった気持ちも何もかも、見えないのだから当然だ、と言い捨てて僕はもう一度目をつぶったdays835/work882:1min43seccoment:キオクへと続く世界を