days:807work:854君が好きだよ、と呟く僕の声は氷のように冷たく君を溶かすには足りない武器氷のように冷たく、触れば溶ける君の肌を、濡れた指は僕はなぞる右手に熱い愛を握った、はずだったけれども、低温火傷の痕が消えないままさpostscript2min03sec