遺書

2004年11月17日(水) 否定

全てを否定して生きてこの頃。
さまざまなものが見えぬ、不可思議。
私の人生は有限、
まるで助かる気がしない。
世界の寿命は無限、
私の存在に意味なんてあるの?

自分を信じていたあの日。
同時にすべてを否定されたあの日。
空へ高く飛べる気がしていたあの日。
否定されてどこまでも落ちれる気がしたあの日。
それなのに空はいつもと変わらずに、
ただ憎くて。憎くて。


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