全てを否定して生きてこの頃。さまざまなものが見えぬ、不可思議。私の人生は有限、まるで助かる気がしない。世界の寿命は無限、私の存在に意味なんてあるの?自分を信じていたあの日。同時にすべてを否定されたあの日。空へ高く飛べる気がしていたあの日。否定されてどこまでも落ちれる気がしたあの日。それなのに空はいつもと変わらずに、ただ憎くて。憎くて。