遺書

2004年07月12日(月) 死【death】

死の一つ前。
僕はいつでも一つ前だ。
そう、思い込んだ。
僕だけが、知っていた。

そして、味わう生の味
ふつうの日常、
ふつうの生活。

そして、味わう死の味
違うの食卓、
違うの生活。

初めて体験したそれに、
好きでもない。
嫌いでもない。
「嫌い」って言って、
僕は逃げた。


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