遺書

2004年01月16日(金) 自由詩 愛

どうしてこうも僕は誰にも愛されずに生きては行けないのか。
それは、子供だからだと思う。人は愛がなければ生きていけないのだろう。
人だけじゃない動物もだ。動物も愛がなければ生きていけないんだと思う。
愛を利用して生きる動物もいる。名前は忘れたけれども。
自分では育てられない、だから他の鳥の卵と入れ替える。そんな鳥。
親の愛を利用した育て方だと思う、だけど結局入れ替えたら
子供は戻ってこない。確かそうだったと思う。
入れ替える行為は愛じゃなくて子孫を残すと言う遺伝子に刻まれた
遺伝子に刻まれた行動であると思う。
しかしそのあとでまた愛を求めるのだ。
書いててわからなくなってきた。


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