遺書
2003年12月20日(土)
即興詩 銀色の鉛
空から銀色の鉛が落ちてきた。
銀色の鉛が空を灰色に変えていった。
銀色の鉛が友達を灰にしていった。
銀色の鉛が僕を影にしていった。
銀色の鉛は傘じゃ防ぎきれなかった。
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