遺書

2003年11月24日(月) Tear

時計が止まったまま泣いている、
私はもう壊れることはないでしょう。

霜焼けしたポトスが笑っている、
私はもう傷つくことはないでしょう。

止まらない蒸気機関車が喋った、
ぶぉぉぉぉぉぉん、ぶぉぉぉぉぉぉん。

止まってやるよ、止まればいいんだ。
君のために泣けばいいんだ。


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